展示会・展覧会情報 exhibition



2018年

「 勿怪の幸い十五名の現代作家による、もののけ根付展 」
Gallery 花影抄

2018年9月1日(土)〜9月9日(日) 休廊3日(月)、4日(水)





勿怪の幸い 

妖怪根付という言葉は、海洋堂のオマケのシリーズのネーミングであったのですが、
今でもなんとなく市民権を得ているような気がします。
根付は、もともと縁起の良い題材などをお守りのような役割も担っていて
験担ぎなどの願いも込められてきました。
ところが、いっぽうではまた、少し怖いような雰囲気も根付は持ってもいます。
「妖怪」と「根付」、この2つが合わさると、なにかとても相性が良いのです。
怖いけどカワイイという素敵なモノに化学変化が起きるような感じです。
それはまさに、「勿怪の幸い」ではないかと思います。

夏の名残りの9月、
15名の現代作家による妖怪をテーマにした根付作品が集います。
ベテランから若手までの現代根付作家が一堂に介する、
お祭り騒ぎ的な展示になれば楽しいと考えています。
妖怪達の秋祭りです。それぞれ1〜3点ほど、合計40点ほどが並びます。

参加作家:
至水、道甫、狛、永島信也、上原万征、森謙次、
加賀美光訓、山鹿、かぶ、れんげ堂、中梶真武、
泉水、楽虫、三昧、美洲

「 根付の世界展 」
銀座 ギャラリー田中

2018年7月18日(水)〜6月23日(月)




根付の世界展 
銀座 ギャラリー田中様にて現代根付展を開催、参加させていただきます。

「 金工作家による根付と置物展 」
日本橋三越本店 美術工芸サロン  2018年6月13日(水)〜6月19日(火)



現代根付と置物展(仮) 
日本橋三越様にて、現代根付と置物展(金属工芸作家による根付展)に
参加を予定しています。出品作品や点数など詳細は追ってご案内します。

「 骨のあるアート展2018 」
新宿伊勢丹  2018年5月9日〜5月13日



骨のあるアート展 
各分野のアート作家による”骨”をテーマにした展覧会です。
昨年に引き続き今年も開催されます。
万征は提案型根付置物とアクセサリーの計3点を出品します。


2017年

上原万征根付展 9月23日〜
Gallery 花影抄  2017年9月23日(土)〜10月1日(日)13:00〜19:00 ※休廊 25日(月)


万征 個展 
金工・根付作家 万征の個展となります。
詳細は追ってご案内します。


煌工芸展
銀座 ギャラリー田中  2017年6月14日(水)〜22日(木)日曜休廊


煌工芸展
金工・根付作家 万征の参加する企画展となります。
【出品作家】
  伊藤嘉英、
  伊藤早苗、
  上原万征、
  早川和明
  ほか


「 骨のあるアート展2017 」
新宿伊勢丹  5月24日(水)〜30日(火)  10:30〜20:00<最終日は18:00終了>
伊勢丹新宿店本館5階=アートギャラリー

骨のあるアート展
骨が語る物語

人間や動物の骨は、古今東西の多くのアーティストに
多様な意味をもつシンボリックなモチーフとして取り上げられてきました。
また、生き物の基本的な形を作る役割の骨の色や形に惹かれて表現する作家もいます。
本展では、骨をテーマに、平面作品、立体作品、
アクセサリーまで幅広い作品をご紹介いたします。


 2016年
ジ・アートフェア+プリュス-ウルトラ plus ターム2
青山スパイラルガーデン(スパイラル1F)  2016年12月22日(木)〜25日(日)  11:00〜20:00 入場無料

ジ・アートフェア+プリュス-ウルトラ plus ターム2
この度、Gallery花影抄はスパイラルガーデンで開催される「ジ・アートフェア+プリュス-ウルトラ」に本年も出展いたします。今回、会期が2つに分かれておりますが、ウルトラカテゴリーでは1期目の12月17日〜20日に参加します。プリュスカテゴリーでは2期目の12月22日〜25日に参加します。

現代根付作品特集
日本橋三越本店 美術工芸サロン  2016年7月15日(水)〜28日(火)  AM10:30〜PM7:30

現代根付作品特集
 現代作家の手による根付の作品を紹介させていただく運びとなりました。素材も技法も様々な作家たちが制作する現代の根付作品の数々が並びます。切磋琢磨で競い合い、観る者を楽しませようという心意気に満ちた作り手達のグループ展です。ぜひお越しくださいませ。

細密工芸の華 根付と提げ物
たばこと塩の博物館 2階特別展示室  2016年4月2日(土)〜7月3日(日)


細密工芸の華 根付と提げ物
日本の精緻な工芸美を伝える「根付」と「提げ物」450点以上を紹介!
印籠やたばこ入れなど「提げ物」と呼ばれた袋物を帯に提げて持ち歩く際、落とさないようにひもや鎖で留め
具に結び付けましたが、その留め具を「根付」といいます。
江戸時代、提げ物は男性の装身具として定着し、それに合わせてさまざまな根付が制作されました。
明治維新後、根付は精緻な日本文化の象徴として欧米で高く評価されます。その結果、大量に海外に流
出してしまい、現在、国内でまとまった数の根付を見る機会は多くありません。
本展では、リニューアルオープン1周年を記念して、国内の関係機関・団体・個人が所蔵する根付約370点
を中心に、印籠やたばこ入れなどの提げ物約80点、さらに根付に関する文献資料なども合わせて展示しな
がら、あまり目にする機会がない、これら日本の精美な工芸品の歴史と文化をご紹介します。


金属工芸作家による根付展2016
Gallery 花影抄  2016年2月6日(土)〜14日(日)※8日(月)休廊  PM1:00〜PM7:00   2016年2月現在

金属工芸作家による根付展2016
金属工芸の作家による根付の展覧会を今年も開催させて頂く運びとなりました。
彫金やシルバーアクセサリーなどの技法を学んだ作家たちが制作する現代根付が並びます。
切磋琢磨で競い合い、観る者を楽しませようという心意気に満ちたグループ展です。

[出品作家]
   上原万征 Uehara Mansei
   壽堂   KOTOBUKIDO
   坪島悠貴 Tsuboshima Yuki
   吉見普光 Yoshimi Hiromitsu
   罠兎   WANAUSAGI

 2015年
上原万征根付展 半間空間の万物創生
Gallery 花影抄  2015年7月11日(土)〜19日(日)※16日(木)休廊  PM1:00〜PM7:00   2015年7月現在
金工・根付作家 万征 個展
 金工・根付作家 万征の初個展となります。                                     これまでの集大成。そしてこれからの可能性をお見せ出来ればと考えています。

〜2014年
「 駒田柳之と門下生展 」展 
銀座 ギャラリー田中  2014年11月25日(火)〜12月1日(月) AM12:00〜PM7:00(最終日は午後4時迄)
駒田柳之と門下生展
 現代を代表する根付作家駒田柳之先生の                                     傘寿をお祝いし開催される展覧会です。

アートフェア PLUS 005  花影抄ブース
東京/青山スパイラル  2014年10月31日(金)〜11月3日(月)
ジ・アートフェア +プリュス-ウルトラ 2014
現代美術に限らず、ジャンルの垣根を超えて日本発の優れたアートを幅広く提供することを目指す「+プリュス」と、40 歳以下の若手ディレクター個人を出展単位とする「ウルトラ」の2つの部門をもった、統合型のアートフェア

金属工芸作家による根付展2014
Gallery 花影抄  2014年9月22日(火)〜28日(日)木曜休廊 12:00〜19:00
金属工芸作家による根付展2014
一昨年、昨年と二年連続して続けております金属工芸の作家の手による根付の展覧会を今年も開催させて頂く運びとなりました。彫金やシルバーアクセサリーなどの技法を学んだ作家たちが制作する現代根付(自在置物も1点でます)が並びます。

金工選士展
銀座 ギャラリー田中  2014年9月5日(金)〜13日(土)日曜休廊 AM12:00〜PM7:00(最終日は午後4時迄)※会期中は無休     
金工選士展2014
出品作家
 堀口光彦、安藤 泉、関井一夫
 手銭吾郎、金澤一水、満田晴穂
 隈井純子、上原万征、島内聡士

金属工芸作家による根付展U
Gallery 花影抄  2013年9月21日(土)〜29日(日)  休廊9/26(木)  13:00〜19:00(最終日は18:00まで)

Netsuke by metal craft artists 2013
金属工芸作家の根付展U
昨年に引き続いて、金属工芸の作家による根付の展覧会を開催させて頂く運びとなりました。彫金やシルバーアクセサリーなどの技法を学んだ作家たちが制作する現代根付が並びます。

金属工芸作家による根付展
Gallery 花影抄  2012.7.21(土)〜29(日)  休廊日/7.26 (木)  13:00〜19:00(最終日〜18:00)

Netsuke by metal craft artists 2012
金属工芸作家の根付展
彫金やシルバーアクセサリーなどの技法を学んだ作家たちによる現代根付の展覧会です。